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ラリー参戦

ラリー参戦

学生たちの「やりたい!」からはじまったビッグプロジェクト

夢の舞台に立ちたい。高い目標をめざしたい。そんな学生の気持ちが形になったラリー参戦。ドライバーはなんと本学教員で国際ライセンスを持った大橋先生(写真下中央)。そしてクルマの整備はすべて学生メカニックたち。万全の準備をしてなお起きる突発事故にも冷静に対処し、乗り越え、全員の力でゴールをめざす。WRC参戦は高山自動車短大の伝統であり、スピリットそのものなのです。

2008年までの参戦記録はこちらから!
2008 ラリーニュージーランド020304
2007 ラリーニュージーランド01020304
2006 ラリージャパン01020304
2005 ラリージャパン
2004 ラリージャパン
2004 WRC
2003 WRC
2002 WRC

APRCラリー北海道(9/30〜10/2)に参戦決定!

16年目の「世界ラリー」の授業の舞台は北海道・帯広!

メカニックとして参戦を予定している学生は以下の7名。
4月から「実践ラリー」の授業と放課後のトレーニングに日々励んでいます。

2年
石井 カウエ ユヒ
吉田健作
新井裕史
赤澤弘光
池尻祥平
岩堀良平
矢入広基

WRCラリージャパン北海道(9/10-12)に参戦決定!

参戦中止となった昨年の悔しさをバネに14回目の参戦

高山自動車短期大学としてのラリー参加も15年目を迎える2010年は、本学のラリー参加活動の原点ともなるWRCラリージャパンin北海道への参戦を決定しました!
今後の参戦詳細は下記ブログに掲載。開催中はもちろん、参戦までの道のりもレポートしていきます。

アブダビ・スピリット・オブ・ザ・ラリーを受賞!

なんと、参戦15年目のWRC(昨年はAPRC)にて、アブダビ国より「アブダビ・スピリット・オブ・ザ・ラリー」賞を受賞!この賞は、大会において「最もWRCを盛り上げかつ観客の注目を浴びたか」という特別賞です(ちなみに審査の対象として競り合ったのが、今回総合2位になった、ペター・ソルベルグでした)。このような名誉ある賞を受賞した大学は、世界で唯一でしょう。WRCの公式ホームページ内でも、アブダビ賞を受賞したチームとして動画で紹介されています。

APRC(アジアパシフィックラリーチャンピオンシップ)ラリー北海道2009に参戦&完走

連日の特訓が十勝平野に見事な軌跡を描いた!

2009年のAPRCには夏の北海道・十勝を舞台に、合計27台のエントリー車が技と力を競いました。本学の学生メカニックたちはWRC参戦中止の悔しさから途切れかけた気持ちを切り替え、深夜までの整備練習を積み重ねて北海道へ。参加車の3割がリタイヤする厳しい状況の中、見事に2台とも完走を果たしました。

※2009年は新型インフルエンザの関係でオーストラリアへのWRC参戦を断念。急遽、APRC北海道への参戦を決定しました。

2008 WRCラリー選手権 in ニュージーランド総合29位完走!

連日の特訓が十勝平野に見事な軌跡を描いた!

ラリーの現場では何が起きるかわかりません。デフがいかれた。サスがへたった。ラジエーターがやられた。そんな極限状況ではそれぞれ個人の本質があらわれるもの。ギリギリの状況下にありながら、チームを完走へと導いてきた力は仲間達との信頼関係です。自分一人だけではとうてい到達できない目標も、仲間と一緒なら達成できる。だから最短の時間で最高の整備を。そして競技最終日、くぐったゴールは仲間達全員のもの。だからこそここで得た勲章にはずっしりと重みを感じます。