高山自動車短期大学
図書館・博物館


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Q:「クルマと文化研究所」はどういった経緯で設立されたのか。また、具体的にはどのような活動を行っているのか。

A:学長の命を受け、平成17年9月9日(金)より「クルマと文化研究所」設立の準備を進めてきた。平成17年12月15日(木)に開かれた第8回定例教授会において、大学の教育・研究機関として"クルマと文化研究所" (組織としては図書館直属)を、平成18年度より開設するとの正式発表があった。

「クルマと文化研究所」の具体的活動は、以下のとおりである。

(1) クルマに関する文献・資料の継続的・体系的な収集・分析・保管
(2) 研究所メンバーを中心とした研究会「人とクルマと社会」の開催、および定期刊行物『人とクルマと社会』の発行
(3) 研究所メンバーによるクルマに関する研究活動およびその研究成果の発表
(4) 学生に対する関連授業の教授法の開発
(5) 「学習会」「読書会」などを通じての学生に対する研究所としての教育活動の実施および情報提供など

本学は、全国でも有数の独自性、特色のある大学であり、自動車工学の領域、および二級整備士取得のための教育システムにおいては完成された体系を構築しており、全国的にも高い評価を得ている。したがって、クルマと文化研究所の使命は学長より要請があったように「20年間、商経学科で培ってきたものをベースに、文科系の領域からの視点で、クルマについて多角的に考察」し、本学において自動車工学を志す学生の役に立つ教育・研究活動に励むことである。


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