本学の人気科目「自動車メーカー技術論」で、7/8日産自動車の講義が行われました。
講師は日産開発部の大森基央さん。本学卒業生で98年日産入社。車体設計や車両計画(諸元を決める等)を経て、北米デトロイトの開発拠点で初代リーフの開発に従事した学生たちの大先輩です。
講義はリーフをベースにEVやHVの構造やしくみ、日産ePowerの概要などを説明いただきました。また電動化・知能化に取り組む日産のインテリジェントモビリティの解説や、航続距離を40%プラスしたリーフeプラスほか、eペダル、プロパイロット2.0、さらにリーフが家とスマホと社会とつながる未来像など、実験資料や最新動画を交えながらさまざまに紹介いただきました。

実習ではリーフ10台、スカイライン、エルグランド、エクストレイル、ノートe-power、に加え、日産を代表するGT-Rも持ち込まれ、学生たちの熱い注目を集めていました。またボタンひとつで駐車できるプロパイロットパーキングの体験や、自由展示では解説を聞きながら観察したり質問したり、さまざまに見て回ることができました。
この講義にはメーカー本社や販売会社含め40名以上のスタッフが協力していただき、地域別に会社紹介もしていただきました。

学生に貴重な授業を届けてくださり、どうもありがとうございました。