本学の人気科目「自動車メーカー技術論」で、7/1メルセデス・ベンツの講義が行われました。
講義ではメルセデス・ベンツの歴史やブランドの概略、33ボディ159モデルを誇るラインナップなどを説明いただきました。また「自動車メーカーからモビリティ・プロバイダーへ」を目指す「コネクテッド」「自動運転」「シェア」「電動化」について、AIを使ってクルマと会話できる新型Aクラスの紹介や、レーダーセーフティ、片側84個のLEDを搭載するLEDヘッドライト、シェアサービス、自動運転、無人運転など、すでに実現し搭載されている技術から、未来の想像図まで動画を交えて解説いただきました。
後半の実習では、2台の新型A200dや、A180、C220d、S400d,AMG CLS53、AMG E53,AMG C63s、が持ち込まれました。まずXentryシステムを使った故障診断実習が行われ、あらかじめ用意された電動シートの不具合をどう発見していくかの体験や、「Hey、メルセデス」と話しかけて会話するMBUXも実際に試すことができました。
また、スマートフォンの操作で無人で駐車するリモートパーキングの実演も行われ、スポーティなAMG C63sには多くの学生の関心が集まっていました。
最後は、岐阜ヤナセで働く本学卒業生の杉村明樹さんが登壇し、仕事のやりがいなどを語ってくれました。
学生に貴重な授業を届けてくださり、どうもありがとうございました。