今日のラリーチームは、午後から授業のない学生(大学だから授業のない時間も結構あるんですよ~)が集まってレッキ(試走)用車両の整備です。
純正のノーマル・サスペンションからダート専用の車高(&減衰力)調整式サスペンションへ交換しました。そうなるとタイヤの角度が変わってしまうので、学校自慢のアライメント・テスター(1台数百万円?)にて前後左右全ての角度を調整し直します。
学生達の職人技とハイテク機器の融合で、どんな車でも「アラ不思議!」真っ直ぐ走る車に仕上がります。もちろんレッキ車もハンドルを軽くキープするだけで真っ直ぐ走る車に仕上がりました。次は本番用競技車ですね。