本学の人気科目「自動車メーカー技術論」で、6/10スズキの講義が行われました。技術講習会として行われた講義では、スズキの軽やコンパクトカーの動力性能と走行性能、そしてスズキ独自の4WDテクノロジーについて映像を交えながら説明していただきました。

実習では、実車1台ずつにスズキの故障診断機(SDT-II)が用意され、車両のさまざまな情報を分析して故障箇所の特定や診断をする機能を解説していただきました。その1台ずつの担当者にはスズキ販売会社で働く本学卒業生が配置され、学生ととても距離の近い一体感のある実習をしていただきました。
さらに、ジムニーやジムニーシエラ、アルトワークス、XBEE、スペーシアギア、エスクードの展示のほか、スイフトスポーツ3台に同乗して試乗も行われました。4人乗ってもグンと加速するパワフルさや、走りのために設計されたサスペンションやトランスミッションなど、学生にとっては身近かつスポーティな車両を体験することができました。
またスズキ販売会社から多くの方々にご協力をいただきました。

学生に貴重な授業を届けてくださり、どうもありがとうございました。