本学の人気科目「自動車メーカー技術論」で、6/3 BMWの講義が行われました。
講義では、BMWやMINIの特徴の説明のほか、この夏に実用化される国内初の自動運転技術(ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能)を紹介していたきました。そしてテクニシャン(=整備士、メカニック)として常に最新技術に触れることができる利点や、マイスターを頂点とする資格制度、コツや勘に頼らない専用のスペシャルツールが充実している点などについても説明していただきました。
実習は320i、320d、MINI、740d、M2、M850i が持ち込まれ、リモート・パーキングや後退走行アシスタントなど自動化された支援テクノロジーの実演や、その試乗をさせていただきました。
またスペシャルツールを使っての機能説明や診断のほか、展示では学生たちは運転席に座ったりエンジンルームを覗き込んだり、ルーフが開閉するM850iカプリオレの豪華装備や機能に感嘆の声を上げていました。
学生に貴重な授業を届けてくださり、どうもありがとうございました。

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