本学の人気科目「自動車メーカー技術論」で、5/20 SUBARUの講義が行われました。

前半は大ホールで講義です。スバルといえば重心が低く回転バランスに優れた「水平対向エンジン」(ボクサーエンジン)や、安定した走りを実現する「シンメトリカルAWD」、またステレオカメラによる運転支援の「アイサイト」など、個性的なクルマづくりのメーカーであること。また「安心と愉しさ」を目指すSUBARUのクルマづくりの概要を説明していただきました。

実習は、「アイサイト」による衝突回避の体験です。障害物を関知して警告とブレーキ制御を行う様子や、誤発進抑制や誤後進抑制の制御などについて、実際に乗車して体感しながら解説していただきました。 展示ではフォレスター、レヴォーグ、XV、BRZ、WRX STIなど計6台の車両が持ち込まれ、一台一台について詳しく解説していただきました。スバルファンを自認する学生は多い様子で、時間いっぱいまで車両を取り囲んで離れませんでした。 最後は大ホールに戻ってディーラー販売会社で働く立場から、「スバリスト」としてクルマにかける思いや日々の業務、モータースポーツ活動などを熱く熱く語っていただきました。

学生に貴重な授業を届けてくださり、どうもありがとうございました。