本学の人気科目「自動車メーカー技術論」で、5/13いすゞ自動車の講義が行われました。

講義では、インターネットによるデータ通信で車両コンディションや運行状況をリアルタイムにモニタリングし、さまざまな情報提供を行う「MIMAMORI」システムについて概要を説明していただきました。さらにそのデータをスマートフォンで活用して高度純正整備を可能にする「プレイズム」など、コネクテッド(つながる)技術を駆使したいすゞの先進サポート体制について説明していただきました。

実習では持ち込まれたGIGA トラクタヘッドを使って、いすゞ大型車の快適な運転環境や低燃費の追求、環境性能や電子制御ブレーキシステムなどさまざまな先進機構を解説していただいたほか、地上高170cmもある運転席やキャビンの開閉などダイナミックな機構も実際に体感することができました。 さらに、大型車のエアーブレーキの仕組みについて実演キットを使った解説や、新型エルフに搭載された燃費・走行・安全・つながる先進技術についても詳しく説明していただきました。 最後は各販売会社がテリトリーとする地域ごとに学生が分かれ、販売会社の業務について説明をしていただきました。

学生に貴重な授業を届けてくださり、どうもありがとうございました。