10月5日、富山県立高岡工芸高等学校で模擬授業を行いました。今回は3年生対象で参加は30名。人数が多いので2グループに分けて実施。Aグループは、エンジンを分解し内部の確認~再び組み立て~エンジン始動してみるという内容です。まずは順番に(1)エンジンを分解します。(2)エンジン上部を外します。
(3)シリンダー内にしっかりと空気が吸い込まれることを体験中。(4)組み立て中。(5)完了し無事エンジン始動!

Bグループは、(6)ダイハツコペンで故障診断機の使い方のデモンストレーション。(7)あえて故障状態を作り、故障診断機にどのように表示されるかを体験していました。