最先端技術を身につける設備
高山自動車短期大学は教育機関であると同時に、これからの自動車社会を考える研究機関でもあります。環境問題や安全性の確保、高齢化社会にも対応した車のあり方など、自動車とドライバーの未来を考え続けて行くことも私たちの役割。ですから学生諸君には現在の自動車を学ぶだけでなく、次世代の社会を担う人材へと成長するために、より多くの実車を扱い、特色を知り、確かなポリシーを育ててほしいと考えています。自ら体験し、その感覚をもとに築き上げていく実学こそが、私たちのめざす学びのあり方です。このゆとりあるぜいたくな敷地と先端の設備を、ぜひ存分に活用してほしいと思います。
実習棟
さまざまなメーカーの実習車や実践的な設備がズラリと並ぶ実習棟。就職後すぐに役立つ技術を身につけるメイン設備です。


講義棟
本学では実習と講義をバランスよく配し、誰もがスムーズに一流の技術を身につけられる体制です。クルマの基本的知識や資格取得に必要な講義を行ないます。ゆとりある教室配置が特色です。


応用技術センター
ボディリペアから車検整備までを学ぶ施設。トラブル原因の特定技術や、アライメント測定、先端計測機器の取り扱いなどをしっかり学びます。
自動車工学研究センター
ハイブリッドカーや電気自動車、燃料電池車などの次世代カー研究をはじめ、自動車社会の未来を総合的に考える幅広い活動を行っています。専攻科(一級自動車整備士課程)の学科授業はここで学びます。
トライアルコース
広大な環境を活かして設置されているのがこのトライアルコース。全日本トライアルやモトクロス選手権に参戦している国際A級ライダーによる講義が行われています。
モータースポーツテクノロジーセンター
各種競技参戦の本拠地。突然のトラブルにも最短で対処できる技術力・判断力を、実習を通じて養います。
モーターバイクテクノロジーセンター
バイク好きが集まる場所。競技参加支援、マシン研究、整備技術追求など幅広い実践活動を行っています。
D.I.Y.ピット(学生専用ピット)
空き時間を利用して自分のクルマを持ち込んで整備ができる人気の場所。(Do it yourself!)





