高山自動車短期大学WRC参戦情報
2007.8/31〜9/2

・ラリー期間中は現地より参戦情報を掲載します。
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9月2日(日) Vol.7 12年連続の完走!
2007/09/02

1996年から始まったWRCへの挑戦。
今年は初めての地、ニュージーランドに舞台を移しての参戦であった。
4月からの「実践ラリー」そして「世界ラリー実習」の授業は12年連続の完走という新たな勲章を「高山自動車短期大学」の歴史に刻んで完結した。
学生メカニックたちは現地に入り日々成長してくれた。辛かった合宿、毎日放課後の練習。ゴールランプにあがったときそのすべては「涙」になって表現された。

本当におめでとう。すばらしいサービスでした。

このたびのWRC参戦、そして完走は応援してくださった皆さんのお力添えがあってこそ成し遂げられた栄光です。
応援メッセージを送っていただいた皆様にも感謝いたします。

☆最終RESULT☆
 総合 43位(59台完走)
 N4クラス 27位(38台)

 
2007/09/02

 

9月2日(日) Vol.6 本日のサービスフォト
2007/09/02

2007年WRC第11戦ラリーニュージーランドは、グロンホルム(フォード)の優勝で幕を閉じた。
2位ローブ(シトロエン)との差はわずかに0.3秒という僅差であった。以下3位ヒルボネン(フォード)

【写真左】
優勝ランプに上ったグロンホルムを見つめるローブ

【写真中】
優勝ランプに上ったグロンホルム

9月2日(日) Vol.5 最後のSS
2007/09/02

カーbX1は最後のSSを残し、サービスパークに戻ってきてくれた。
Leg.3のSSは非常に狭く、かつ非常に滑りやすい路面との戦いであった。

【写真左】
最終SSを走るカーbX1

【写真中】
カーbX1を「のぼり」を持って応援する学生たち

9月2日(日) Vol.4 リモートサービス
2007/09/02

ここでのサービスはメカニックは5名と限定されている。
学生は三木、秋元、竹村、假屋の4名で行った。

少数での作業に不安があったが、タイヤ交換等の作業を時間内に終了できた。

【写真左】
即席でサービスエリアを準備する4名の学生

9月2日(日) Vol.3 リモートサービス
2007/09/02

本日最後のサービスは、サービスパークより約100q離れた、西海岸のRAGLAN地区でのリモートサービスとなる。

非常にロケーションのよい場所である。ニュージーランドに来て初めて海を見た。

9月2日(日) Vol.2 本学スタッフの横顔
2007/09/02

【写真左】
現地スタッフ、ゲイリー氏と打ち合わせする逸見監督と坂井マネージャー

【写真中】
毎日、学生たちの食事の面倒を見てくれている、森田さん(写真右)と松本さん。
彼女らのおかげで日本食が毎日のように食べられた。彼らのパワーの源である。

9月2日(日) Vol.1 最終日。Leg.3
2007/09/02

ラリーも残り一日となった。
昨夜の45分サービスで、オイル供給後のオイル板の固定に不安があったとの報告があり、今朝の10分サービスでゆるみがないかを確認するための作業が行われた。

【写真左】
短い時間での作業となるため、ジャッキアップせず車をリフトさせて行った。

【写真中】
パーツ班の千葉君
必要なパーツ等を迅速に供給するため常に作業を真剣に見守っている。今日は朝から緊張した雰囲気で始まった。

さあ、残りはLeg.3、約300qである。

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