高山自動車短期大学WRC参戦情報
2007.8/31〜9/2

・ラリー期間中は現地より参戦情報を掲載します。
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8月31日(金) Vol.8 本日のサービスフォト
2007/08/31

サービスパーク内に設営されたSS5を走る、ワークスチーム

【写真左】
マーカス・グロンホルム(フォード)

【写真中】
ペタ・ソルベルグ(スバル)

【写真右】
クリス・アトキンソン(スバル)

このSS5では、アトキンソンがトップタイム。
以下ローブ、ソルベルグ、グロンホルムと続いた。

Leg.1を終了してトップはグロンホルム。

8月31日(金) Vol.7 夜の45分サービス
2007/08/31

真剣な顔つきでサービスをこなしていく面々
【写真左】杉山君
【写真中】山田さん
【写真右】斉藤君

Leg.1を終了して、カーbX1(Takayama Collegeラリーチーム)は47位(67台中)

8月31日(金) Vol.6 夜の45分サービス
2007/08/31

今日2回目のサービスは45分。ラリーカーはLeg.1すべてのSSを、特にトラブルもなく走り終えて戻ってきた。

ここでの作業も最初のサービス同様、基本的なメニュー。

8月31日(金) Vol.5 WRC最初のサービス
2007/08/31

SS1,SS2のコースの天候は雨が降ったり止んだり。
タイヤハウスには結構泥が付着していた。

SS1は約18km、SS2は今回のすべてのSSの中で最も長い約44kmのコースである。
コース約62kmとLiaison(移動走行)約150kmの合計212kmを走ってきた。

8月31日(金) Vol.4 WRC最初のサービス
2007/08/31

いよいよラリーカーがサービスイン。
ラリーカーには特にダメージもなく、最初の作業メニューはいつも練習してきた基本作業となる。
もう何百回と繰り返し練習してきた足回りのチェック、タイヤ交換等々の作業である。

【写真左】
サービスに向かってくる車をみつめる、チームリーダー三田村君

8月31日(金) Vol.3 サービスシュミレーション
2007/08/31

緊張が高まってくる。
いよいよ世界ラリーの「ひのき舞台」での最初のサービス(30分)が始まる。

いままで練習してきた成果を十二分に発揮できるか?
監督の「初めてのサービスだが、一つのミスも許されない。最初のサービスを完璧に行わないと最後のサービスまで引きずってしまう」との言葉に、更なる緊張が増したのか、不安を取り払うかのごとく、学生たちは「見えない車」にむかってサービスのシュミレーションを行った。
また、地元メディアの取材もあり、TV番組の中で紹介されるそうだ。

8月31日(金) Vol.2 Leg.1スタート
2007/08/31

Leg.1スタート。学生メカニックたちは「いってらっしゃーい」の掛け声でラリーカーを見送った

【写真中】
車に乗り込むドライバー。

【写真右】
サービスパークを後にする、カーbX1.

8月31日(金) Vol.1 Leg.1スタート
2007/08/31

いよいよ本番である。
逸見監督の訓示のあと、チーム全員が円陣を組み、完走を目指し気合をいれた。

【写真右】
サービス前の最終チェックを行う学生メカニック

2007ラリーニュージーランド
エントリー:68台

GROUP(A:20台、N:48台)
CLASS(A6:1台、A8:19台、N3:4台、N4、4台)
MAKE(シトロエン:3台、フォード:11台、ホンダ:1台、三菱:30台、スバル:23台)
COUNTRY(日本:8台、ニュージーランド:22台、フィンランド:4台、イギリス:4台、etc:30台)

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