高山短期大学WRC参戦情報
2006.8/31〜9/3

・ラリー期間中は現地北海道の帯広市より参戦情報を掲載します。
・応援メッセージ掲示板はこちら

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9月3(日) Vol.8 Leg3 (GOAL) Part.3
2006/09/03

高山自動車短期大学 WRC 11年連続完走の快挙(GOAL!!)

昨年より約1ヶ月も開催が早まったラリージャパン。学生の仕上がり具合が心配されたが、毎晩遅くまでの練習や大会直前までの夏合宿により、学生たちは大きく成長してくれた。WRCの舞台に立ってサービスをするたびに、その成長が実証されていった。そして11年連続の完走につながったと思う。
しかし、その背後には、いろんな方々の応援や協力があったことは忘れてはならない。

カーナンバー84 大井・遠山組  総合38位(78台中) N4クラス29位(54台中)

ラリー開催期間中はもとより、開催前から「応援メッセージ」をいただいた皆さん、今回のラリー参戦に対してご協賛いただいた後援会社をはじめとする各社様、北海道まで応援に駆けつけてくれたOB,OG。そしてラリーを見守ってくださったすべての方々に感謝いたします。

【学生へのメッセージ】

ドライバー(大井こずゑさん)より
 TAKAYAMA COLLEGE RALLY TEAMの皆さんのサービスで3日間楽しく車に乗ることができました。ありがとうございました。

コ・ドライバー(遠山裕美子さん)より
 一生懸命が一番かっこいいです。皆に出会えて、皆とラリーできて幸せです。

9月3(日) Vol.7 Leg3 (GOAL) Part.2
2006/09/03

  

9月3(日) Vol.6 Leg3 (GOAL) Part.1
2006/09/03

2006年WRC第11戦(ラリージャパン)は、ローブ(シトロエン)の優勝でレースの幕を閉じた。【写真左】
以下 2位 グロンホルム(フォード)【写真中】、3位 ヒルボネン(フォード)【写真右】

9月3(日) Vol.5 Leg.3 WRC最後の30分サービス (Part.3)
2006/09/03

SS22で左フロントの下周りを強打したとのこと。アンダーガードと車体の隙間が約10ミリも狭くなっていたが、残りの走行に影響なしと判断した。このサービスでは通常の基本的な作業となった。

【写真右】
サービス状況を見て、迅速にパーツを提供できるよう見守るパーツ班の飯ケ濱君(右)と堀越君(左)

Leg.3 SS22〜SS24終了して 41位 残すは3つのSSとなった

9月3(日) Vol.4 Leg.3 WRC最後の30分サービス (Part.2)
2006/09/03

泣いても笑ってもこれが最後のサービスとなる。
坂井監督より、最後の「ゲキ」があり、学生らは円陣を組んで気合を入れた。

9月3(日) Vol.3 Leg.3 WRC最後の30分サービス (Part.1)
2006/09/03

ラリー初日から、本学のサービス時にはワークスを凌ぐ(?)数多くのギャラリーが集まる。今日の昼前の30分サービスにも多くのギャラリーが集まってくれた。

 今年の北海道は来たときから「ハエ」に悩まされている。2004年までオーストラリアでのWRC参戦だったが、オーストラリアのハエも凌ぐ数だ。今年の夏が半月ほど、ずれ込んでいるからか?
昔なつかしい、「ハエ取り紙」を」天井からつるしているがすぐにいっぱいになる。

【写真右】
ファンサービスも怠らない大井さん。

9月3(日) Vol.2 Leg.3 早朝10分サービス
2006/09/03

Leg.2 SS19でのバーストで、昨夜の45分サービスでも右リアのラテラルリンク交換時にアライメント測定を行なっているが、今朝のサービスで再度測定の確認をした。結果問題なしで再調整不要。

【写真中】
バーストしたタイヤ

Leg.3のコースは下りが多いため、フロントの車高を5ミリメートル上げる作業も行なった。

9月3(日) Vol.1 Leg.3スタート前のサービスパーク
2006/09/03

いよいよレース最終日。今朝も学生たちは5時半スタート。サービスパークに入ると、学生たちは自然と集まりミーティング。少しの時間でも最終確認を怠らない。
【写真右】
Leg.3スタート前の大井・遠山両氏の横顔。

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