高山短期大学WRC参戦情報
2006.8/31〜9/3

・ラリー期間中は現地北海道の帯広市より参戦情報を掲載します。
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9月1(金) Vol.6 Leg.1(夜の45分サービス)
2006/09/01

本日2回目のサービスは、サービス開始予定時間が大幅にずれ込み、20時45分からのサービスとなった。
ここまで、トラブルなく走ってきた。このサービスでも大きな作業はなく、基本的なメニューとなる。
45分サービスを終了し、後片付け等で、結局サービスパークを後にしたのは夜11時近くとなった。明日は早朝サービスもあり、今朝よりも早い。
Leg.1(最終SS10)を終え、37位と順調に順位を上げてきている。
【写真左】
学生メカニック達に大きな声で、的確に指示を出すチームリーダー(山田君)

9月1(金) Vol.5 Leg.1(ライトポッドの装着)
2006/09/01

【写真左】
SS9の前にライトポッドを装着するため、ライトフィッティングゾーンで担当の学生メカニックが一人(堀田君)で作業をおこなった。

【写真中】
SS9を待つカーナンバー84。

9月1(金) Vol.4 Leg.1(世界ラリー最初のサービス)
2006/09/01

午前のSS1〜SS4を終えたラリーカーがサービスパークへ戻ってきた。いよいよ世界の舞台での最初のサービスが始まる。サービス時間は30分。
昨日までの雨により路面が大きく掘れて轍ができているらしい。そのため、かなりのドロがタイヤハウスに付着していた。
このサービスでは特に大きな作業はなく、タイヤ交換等の基本的なサービスを中心に行なった。
世界のひのき舞台での最初のサービスは順調に終了した。
SS4を終了し、46位。

9月1(金) Vol.3 完走への思いを込めて
2006/09/01

学生たちは、完走への思いを込めて、顔写真入りの色紙にメッセージを書いている。
ラリーカーに同乗させられた色紙は、学生の願いと共に、北海道の大地を走る。
TCRT(TAKAYAMA COLLEGE RALLY TEAM)のマスコット(完走のお守り?)となった「さるぼぼ」も今年は、ドライバー・大井こずゑさんのカラーにあわせピンクバージョン。この「さるぼぼ」もラリーカーに同乗している。

9月1(金) Vol.2 ラリー初日Leg.1(スタート)
2006/09/01

スタート前の最終チェックを終え、坂井監督の「みんなでポディウムへ!」と、気持ちを込めたメッセージの後、円陣を組んだ学生たちは、スタート前の気合を入れた。
1号車:7時34分、いよいよスタート。学生達は恒例になった「いってらっしゃーーい」の掛け声でラリーカーを見送った。
今年のラリージャパン、エントリーは90台、出走87台である。

9月1(金) Vol.1 ラリー初日Leg.1(スタート前)
2006/09/01

いよいよ待ちに待った2006ラリージャパンのスタートだ。昨日の雨もすっかり上がり快晴である。学生メカニックは早朝6時にサービスパークへ。
サービスパークに到着し、学生の緊張感が高まってくるのが伝わってくる。

【写真左】
サービスパーク全景

【写真中、左】
スタート(7時34分)を前にし、ラリーカーの最終点検を行なう。

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