高山短期大学WRC参戦情報
2005.9/29〜10/2

・ラリー期間中は現地北海道の帯広市より参戦情報を掲載します。
・レポートは新しいものから古い順に表示されます。
・応援メッセージ掲示板はこちら

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10月2(日) Vol.6 Leg3(GOAL) Part.3
2005/10/02 vol.6

ラリー最終日。高山短大の2台のラリーカーは、大きなトラブルなく無事に完走した。10年連続の世界ラリーの完走。高山短期大学はひとつの大きな歴史を刻んだ。
1号車 103 遠藤・加納組  総合33位 
2号車 93  ジム・草加組 総合27位。   いずれも暫定
 エントリー90台、出走90台、完走63台
 ラリー開催期間中はもとより、開催前から「応援メッセージ」をいただいた皆さん、今回のラリー参戦に対してご協賛いただいた後援会社をはじめとする各社様、北海道まで応援に駆けつけてくれたOB,OG。そしてラリーを見守ってくださったすべての方々に感謝いたします。
4月からの長い練習期間、夏休みを返上しての合宿。苦しいキツイ時間があって初めて味わえる瞬間だと思います。彼らの、そして彼らを支えるすべての方々の思いが完走へと導いたのだと思います。

10月2(日) Vol.5 Leg3(GOAL) Part.2
2005/10/02 vol.5

10月2(日) Vol.4 Leg3(GOAL) Part.1
2005/10/02 vol.4

2005年WRC第13戦、グロンホルム(プジョー)の優勝でレースの幕を閉じた。(写真左)
以下2位 ローブ(シトロエン)3位 アトキンソン(スバル)

10月2(日) Vol.3 Leg3(昼30分サービス)
2005/10/02 vol.3

2005ラリーJAPAN最後のサービス。2台ともSS23(全SS26)まで大きなトラブルもなく無事に走り続けてきた。すでにリタイヤしたマシンも多い。しかし気は緩められない。サービスあとのSS25で、ずっと首位をキープしていた、ぺタ・ソルベルグがなんとリタイアしたとの情報が入る。ラリーは最後の最後まで何が起こるかわからない。

10月2(日) Vol.2 Leg3(早朝10分サービス) Part.2
2005/10/02 vol.2

今日のサービスはこのサービスを入れて3回。3回目のサービスはレース終了後の洗車のみになる。よって実質あと2回のサービスですべて終了する。
サービス中は必ず検査員がチェックに来て、目を光らせている。
ドライバーとの最終確認をするリーダー。必ず完走してポディアムに上がれるよう学生らは作業後もミーティングをし、今の作業の「復習」と次の作業への「予習」を怠らない。

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