高山短期大学WRC参戦情報
2004.11/11〜11/14

・高山短期大学は2004WRCラリーオーストラリアに9年連続で参戦します。
・ラリー期間中は現地オーストラリアのパース市より参戦情報を掲載します。
・応援メッセージ掲示板はこちら

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11月14日(日) Vol.3 LEG3 (GOAL)
2004/11/14 Vol.3 

ラリー開催期間中はもとより、オーストラリアに入る前から「応援メッセージ」をいただいた皆さんに感謝いたします。こうした暖かい励ましの言葉と、4月からの長い練習期間で培った精神力が彼らを完走へと導いたのだと思います。
彼らがラリーで得たものは非常に大きなものだったと思います。今はそれを「涙」という形でしか表現できなかったかもしれませんが、その涙が教えてくれたものが何だったのか?それがわかるのはきっとそう遠くはないと思います。
最後に、長い間応援してくださった皆さんに心より感謝いたします。

11月14日(日) Vol.2 LEG3 (GOAL)
2004/11/14 Vol.2

 

11月14日(日) Vol.1 LEG3 (GOAL)
2004/11/14 Vol.1 

ラリー最終日。高山短大の2台のラリーカーは、大きなトラブルなく無事に完走した。9年連続の世界ラリーの完走と、2台とも総合20位以内という快挙でのゴールだった。
1号車 72勝田・山本組 総合15位 Nクラス10位
2号車 76ジムマーデン・スチュワート組 総合18位 Nクラス13位
エントリー68台、出走62台、完走29台(Nクラス19台)  

2004年WRC第16戦(最終戦)は、半数以上がリタイアする過酷なレースとなった。相次ぐワークスのリタイアがあったが、ローブ(シトロエン)が2日目より首位をキープしたまま優勝し2004年WRCすべてのレースの幕を閉じた。(写真左、中央)
日本人ドライバートップの新井氏(同右)

11月13日(土) Vol.7 本日のサービスフォト
2004/11/13 Vol.7

現在トップを走る、ローブ(シトロエン) (写真左)
リタイアしたが、スーパーラリーとして走るソルベルグ(スバル) (写真中)。
シトロエンからのお誘いがありシトロエンのサービスを見学する学生メカニック。

11月13日(土) Vol.6 LEG2終了 1号車18位
2004/11/13  Vol.6

LEG2を終了し、1号車18位、2号車21位(出走は32台)。
なんとWRC参戦以来の祈願である10位台が見えてきた。世界的に注目されるランクの仲間入りをするのはベスト20からである。
満足いく走りを終えた1号車ドライバー勝田範彦氏とコ・ドライバー山本光浩氏(写真左)
ゼッケンbR1新井氏が突然の表敬訪問。(写真中)
明日最終日のためのスタッフミーティングがホテルに帰ってからも深夜遅くまで続く。(写真右)

11月13日(土) Vol.5 LEG2(ラリー最後の45分サービス) (2)
2004/11/13 Vol.5

ドライバーの要求を聞くことが最優先の作業となる。要求を皆に伝え要求どおりに仕上げていく。
実際に車に潜ってメンテナンスする学生の背後には、要求どおりの部品を即座に取り出せるようパーツ担当者がいる。(写真中)彼らの「縁の下の力持ち」的なパーツ管理者は時間制限ある作業をこなしていくための重要な任務である。

11月13日(土) Vol.4 LEG2(ラリー最後の45分サービス) (1)
2004/11/13  Vol.4

ラリー期間中のサービスの中で最も長いサービス時間は45分。これはSSS前のサービスとなり、ラリー期間中に2日目と3日目の夜の2回行なわれる。
ここでのサービスは、1号車のGPSの断線が発覚したため、新たに配線をすることとリアのドライブシャフトを交換すること。2号車はSS5で損傷した右後ろバンパーの修理するのがが主なメニュー」
ラリーのサービスも2日目になり、学生たちの動きも初日の緊張した動きから一変。周囲スタッフの厳しい声が今日はほとんど聞かれなくなった。
世界の最高峰WRCメカニックとしての成長ぶりが伺われる。

11月13日(土) Vol.3 LEG2(リモートタイヤフィッティング)
2004/11/13  Vol.3

昨日はサービスパークより片道約200q離れた「マレー」にてのサービスだったが、今日は片道約50q離れた「マンド」にてのサービス。SS12を走り終えたラリーカーが山中の未舗装道路上でのタイヤ交換を行う。サービス時間は10分。10分以内に完了しない場合は即リタイアにつながる、技術と精神力を試されるサービスだ。

11月13日(土) Vol.2 LEG2(SS12)
2004/11/13 Vol.2 

SS12(場所はアトキンス、距離4.42q)を順調に走る1号車、2号車。2台の間に走る車がいない。このSSでは2号車が1号車を追いかける形になった。
SS12を終え、1号車20位、2号車23位(出走は36台)。初の10位台なるか?

11月13日(土) Vol.1 LEG2(早朝サービス)
2004/11/13 Vol.1

ラリー3日目。久々の快晴である。
LEG1を順調に走ってきた1号車、2号車。しかしラリーはアクシデントがつきものだ。ワークスのトップドライバーらの相次ぐリタイアがそれを実証している。
「ラリーは何が起こるかわからない。簡単には完走させてはくれない。どこかに必ず大きなトラブルが待ち受けていることを常に心し、気を引き締めよ。」逸見監督から早朝サービス前の恒例のミーティングで一日がスタートした。(写真左)
さらに大橋先生より本日早朝サービス内容についての入念なミーティングが続いた。(写真中)
リーダーを中心にサービス内容を確認する学生メカニックたち。

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